2013年1月21日 (月)

水温が下がって

釣り況は芳しくありませんが、天気の良い午後には暖かい陽だまりになって、のんびりと海風を楽しめます。散発的ですが大和川向きではフカセ釣りでチヌがねらえます。

これからの時期、活エビをエサにすれば、結構ガシラ、メバルが期待できそうです。

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2012年2月16日 (木)

水温が低いので

数年ぶりに水温が6度台にまで下がっているうえに底潮の動きもあまりよくないので、チヌ、ハネなど魚があまり口を使いません。アタリがあっても食い込みが悪くなかなか釣果に繋がらないようです。それでもようやく三寒四温の時期を迎えました。暖かい日が続けば急に成績がよくなるのがこの季節の特徴です。大和川から流れだす水は気温と同じだと考えてみると釣れる日、釣れない日の予測が立ちやすいかななと思います。

今少し水温が回復すれば、活エビ、オキアミ、イシゴカイを餌に足元でガシラもよく釣れるようになるでしょう。それまでの辛抱です。

こんな時期にサビキ仕掛けを持ってこられるかたが結構おられますが、残念ながら5月の連休ごろまではアジやイワシなど回遊魚はやってこないので、エサ釣りを試みて下さい。

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2011年11月30日 (水)

水温が徐々に下がって

 この夏以来、瀬戸内海や大阪湾の水位が、平常より30センチほども高く、そのため釣り場の下から波しぶきが吹き上げることが多くなっています。大変残念ですが、危険防止のため、少し波が高いと満潮時に臨時休園しなければならないことがあって、ご迷惑をかけていますが、釣りのできる一部のみというわけにもいかず、なによりも安全第一の配慮が必要とされますので、この点ご理解ください。

 このところ回遊魚が少なくなってきましたが、まだ早朝や夕方にはタチウオが回遊してきます。大和川向きや、北の高場ではサビキ釣りで18センチ前後のアジも釣れますが、時合が短いので回遊してきたときに効率よく釣って下さい。

正面釣り座の南端と北寄りの高場では活エビうをエサにガシラが上向いています。

穏やかな西風の日にはオキアミをエサにしたフカセ釣りや、カニやイガイをエサに落とし込みで良型のチヌが狙えます。チヌは例年より魚影が濃いように思われます。

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2011年9月18日 (日)

南港魚つり園でイワシとアジが好調ですが…

秋のサビキ釣りシーズンです。18cm級のイワシと15~20cm前後のアジがまじって入れ食い状態ですが、ここ数日潮位が20~30cmほど高くて、大潮や中潮で干満の差が大きいときは、満潮に近い時間帯には、足元の網越しに潮が吹き上げてくることがあります。小潮まわりになれば解消するはずですが…。

そんなときは高い場所に移動して釣っていただくのですが、困ったことに昼過ぎから西風が強くなって、波浪注意報がでる日が多いようです。

南港に釣りにお出かけは、なるべく朝早くから釣りはじめて、昼前には引き上げられるようおみやげを確保しておくのがベターでしょう。

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2011年1月16日 (日)

北側一部だけ開いていますが

冬型の気圧配置が続き、寒波の繰り返しで北西の風に弱い魚釣り園は、残念なことに、さおの出せる日がほとんどありません。水温はどんどん下がるばかりですが、エビ撒きのハネやチヌ狙いなら、なんとかなる気がします。それにガシラの探り釣りもよさそうです。

寒波が一段落した日には、のんびりといかがですか?

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2010年12月10日 (金)

思いがけないほどの損傷でした

突風の方向が南西から西にそして西北へと変わるにつれて、波の高さは台風の時を超し、想像を絶するものにうなりました。

釣り人のみなさんには、しばらくご迷惑をかけますが、シーズンオフになるので、しばらくの間近くのかもめ大橋下や、咲洲東より、舞洲シーザイドプロムナードなどをご利用ください。

釣りものはチヌ、ハネ、ガシラなどです。

ただし安全柵の設置されていない場所での釣りはかならずライフジャケットを着用するのが「自己責任」で釣りをするための約束事になっています。「必ず身に着けて」釣りを楽しんで下さい。

なお釣り人の残すゴミが問題になっています。釣り場にゴミを残さないで下さい。

港内だけに、紀州釣りの砂、集魚剤の成分などによる水質、底質の悪化が心配されます。

過度な撒き餌をさけ、釣り場を健全に残すのが釣り人としての基本的なモラルです。ご理解下さい。

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2010年7月18日 (日)

マメアジとイワシに子供たちが大喜び

梅雨があけ、カッと照りこむ夏の日差しの中で、サビキ仕掛けに次々と銀鱗が光ります。上の層だと5cmほどのイワシです。底近くで待っていると5.6cmのマメアジです。中には13cm級の小アジクラスもまじります。

増水した大和川の水が流れ込んで、やや茶色みを帯びた海水の色ですが、それは海面から40cmほどだけ。特に込み潮の時合には、ほとんど影響はありません。

釣りははじめてという人も結構多いのですが、日曜日の午前中だと、緑色の腕章をつけた釣りインストラクターのメンバーが巡回しているので、遠慮なく訊ねて下さい。

釣り上げたイワシは甘辛く煮付けに、アジはざっとから揚げにすると頭からガリガリと齧れます。健康はもちろん、頭の活動を活発にするには一番の健康食品が目の前の海に群泳しているのです。見逃すわけにはいかないでしょう。必ずクーラーバッグを持参して、釣り上げたらすぐに冷やして保存して下さい。

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2010年5月16日 (日)

コウイカとスルメイカが出現しました

南港魚つり園では、弱い南西の風がベストコンデイション、この日は数日前の寒さとはうって変わって、快晴の釣り日和でした。

朝9時すぎ、下げ潮の中で生きエビのウキ釣りに小型のスルメイカを2匹。中央付近でも胴長23cmほどのコウイカが合計3匹。

それに大和川向きでは、ウキ釣りに60cm近いヒラメも。

ガシラ狙いの人は生きエビやイシゴカイの探り釣りで小型だが15匹の成績でした。

チヌは繁殖の直後で食いが落ちていますが、

この天候が続けばイカは本調子になりそうで、釣りインストラクターたちも一安心です。

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2010年5月 3日 (月)

エビ餌のガシラ釣り親子教室

3日は朝8時過ぎには駐車場がいっぱい。教室のアドバイザー係の釣りインストラクターも遠くまで車を置きにいかなけばならない状態でした。

釣り教室の受付を開始しようと思えばすでに数十組の参加希望者が長蛇の列。20組限定のはずでしたが、予測が甘く反省。せっかくきてくれたのに、釣りをせずに帰るのはあんまり気の毒だと、必死で道具を用意したりエサの生きエビを買いに走る有様。それでもお断りせねばならなかった人々にはゴメンナサイ。

はじめての釣りでも、ガシラがポツリポツリと釣れました。

中には3匹も釣った人もいて、またきますと元気に帰っていきました。

近くにいた中学生たちはガシラを10匹以上の成績も…。

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GWの魚つり園は日差しがいっぱい

二日には「釣り具修理教室」を開きました。早速、使用中の竿が折れたという少年たちがやってきました。折れた部分を応急につなぎ合わせ、瞬間接着剤でつなぎ合わせ、糸を巻き、トップガイドを取り替えて…。いろんな方法を覚えて、大急ぎで釣りに戻って行きりました。これからも時折開くといいなと、相談に見えた人には好評でした。

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