2008年11月24日 (月)

寒波の訪れましたが魚の動きはまだ活発

11月22日には大和川向きで20㌢級のアジを40匹。生きたアジをエサにノマセ釣りでハマチを2匹。エビ撒きでハネを狙った人は70㌢まじりに最高で4匹。チヌも多い人が4匹という成績でした。

11月23日は、小春日和という感じで、約100人余りの釣り人が訪れましたが、弱い北東の風と、大和川からの水潮で不振。ハネを狙っていた人も69㌢、64㌢をそれぞれ1匹ずつという貧果でした。

大阪港内の深みにはまだ溶存酸素の低い潮が停滞しているらしく、北東の風が吹けばDO値が低くなるのが、不振につながるようです。

ただ、北西の季節風が吹いたあとは潮が入れ替わって好成績が期待できそうです。アジ、イワシもまだ湾内に留まっており、12月中旬まで姿を見ることができそうです。

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2008年9月 7日 (日)

アジ、イワシが好調、マダコも

ファミリーのアジ釣りが好成績です。朝9時ごろまでと夕方には特によく釣れます。

時折サヨリも回遊することがありますが、むらは多いようです。

魚釣り園では今年はタチウオの夜釣りのための夜間開園をしていません。というのも昨年は、たとえばトイレの手洗い場で魚をさばき、そのまま放置しておくことが連日で、排水パイプが詰まってしまうことが続きました。なぜ、すぐそばにある魚さばきの開所を使ってくれないのか不思議なくらいです。それに閉園時刻になっても出ない人。夜中に柵を破って入る人などマナーの悪い人がいたからです。

せっかくタチウオがまわっていて、朝夕には釣れるのに、悲しいことですが我慢してください。

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2008年5月18日 (日)

イカがやってきました

大潮で水温18度に上昇しました。赤潮が漂っていましたが次第に薄くなり午後には解消しました。赤潮と釣果は関係ありません。

朝のうちに胴長12㌢ほどのスルメイカが4匹。そのあと胴長20㌢ほどのコウイカが数匹。エサはキビナゴです。

エビまきでは66㌢のスズキが釣れていました。

まだサビキの対象魚のイワシ、アジは回遊してきません。

生きエビかイシゴカイをえさに探るとアブラメの新子が時折釣れます。

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2008年5月 6日 (火)

GWが終わりました

水温は底で14度、水面付近で20度に上がっています。入場者は4日に最高1400人を数えましたが、釣果は惨憺たるものでした。

午前中は西の風、午後は北風にかわるので水温が上がらないのが原因でしょうか。魚釣り園だけではなく、GWの間、大阪湾のどこの釣り場でも不振だったのは、長い間シケがないため海底の溶存酸素が少なくなっているが大きく響いているのではないかと思われます。また、大阪湾全体に潮の動きが悪く、停滞状態なので回復はひとシケ待ちというところです。

せっかく訪れていただいたファミリーに、なんとか一匹でも魚の姿を見ていただきたく、入門釣り教室を開催しましたが、残念な結果に終わってしまいました。

ただ、そのなかで生きエビの餌にコウイカが1匹釣れていたので、これから水温が上がってくれば、カタクチイワシのサビキ釣りとあわせて楽しんでいただけるはずです。

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2008年4月 6日 (日)

水温が急に上がりましたが

海底で13度、水面で14度と水温がぐんと高くなりましたが、透明度がよくなったためか魚の食いはなかなかしぶかったようです。

エビまきでハネ7匹、チヌ2匹というのが午前中の成果でした。

このままの水温が続けばイワシなども回遊してくる可能性がありますが、いまのrところサビキ釣りの対象魚はまわってきていません。

ハネの数が少なくなったのは、小型の漁船が夜中に立て網で魚を大量に捕獲していた影響だという人もいますが確認できていません。

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2008年4月 2日 (水)

ハネが好調です

雨で潮が濁るたびにセイゴやハネの釣果がよくなっています。

底近くのタナにエビまきをしてウキで誘うと35~45㌢級が次々とヒットします。サシエサの生きエビは小ぶりのものを頬がけが有利でしょう。

トップ写真のように良型のチヌもまじって多い人は8匹という成績が出ています。

長寸では77㌢が出ました。

まだまだ好成績が続くでしょう。

サビキ仕掛けは全く成果があがりません。

沖合いにまき網を操業する漁船があらわれますが、表層でボラを取っているだけとのことで、釣りにはあまり影響はなさそうです。

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2008年3月23日 (日)

春の日差しにハネ好調

3月23日の南港魚つり園の水温は11・5度。19日は9度だったから2・5度も上がったことになります。原因は大和川から温かい雨水が流れ込んだことでしょう。潮色や濁りも絶好で、エビ撒きのハネ釣りが好成績です。23日にはスズキを専門医狙う釣りクラブの例会があり、35~55㌢を最高7匹の好成績でした。タナは4ヒロ前後で押さえ込みの小さいアタリを掛け合わせた人が釣果をあげていまし。

ファミリーの訪園者が増えてきましたが、みなさんサビキ仕掛けなので、釣果なし。水温が14度を上回って、イワシ、アジが回遊する4月下旬までサビキ釣りは無理なので、お出かけいただくなら、短い竿でエサには生きエビを一匹がけにするか、アオイソメを小さく切って胴つき仕掛けで足元を狙っていただけば、小型のアブラメやガシラが姿を見せてくれるでしょう。

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2007年11月28日 (水)

潮がすみきっていて

回遊魚が沖に去っています。ところが、沖の群れを土曜日の朝、岸和田の漁船がやってきて一網打尽。ファミリーのサビキ釣りは一日中ひなたぼっこでした。それでも元気にカニと遊ぶ子供たちの姿が印象的でした。

風が西に変わって海が濁れば、もう一度回復のチャンスがあるでしょう。

表水温は18度、投げ込みや紀州釣りでチヌ、キビレチヌ、ジグを使ってマダコに期待。半夜釣りではタチウオとアナゴ狙いがよさそうです。

いま少し水温が下がれば、ガシラ、メバルが接岸します。

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2007年9月17日 (月)

イワシの群れがやってきました

16日は朝から公園の北寄りでトバシウキを使って15cm前後のアジが好成績でした。

10時ごろいったん食いが止まり、そのあとはイワシでした。イワシは12センチ前後を100匹以上あげた人もいました。時間の経過につれて群れは次第に南に移動していきました。

大和川向きは朝のうち前日の雨で大和川の上流からアオコが流れてきていましたが、潮が込みにかわると影響はなくなり、アジとイワシが順調に釣れていました。

アジ、イワシなど回遊魚はこれからがシーズンです。

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2007年9月10日 (月)

9日は北東の風が吹いて

台風9号の余波で北東の風が吹き、サビキ釣りは不振です。アジ6匹、イワシ5匹、カマス3匹、イナ(ボラの幼魚)5匹、コノシロ1匹が多い人の成績でした。

チヌは37cm級を北の端で1匹あげていました。

照りこみが続いて、大阪湾全域で慢性的に海底の溶存酸素が少なくなっています。風しだいで潮の動きがかわり、成績が不安定です。

西風のあとでこられたら、そこそこ魚は姿を見せてくれると思います。

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2007年7月30日 (月)

7月29日 アジの15センチが

200707291201 朝からサビキしかけでアジがぼつぼつ。11時ごろにはいったん食いが止まったがしばらくしてまた釣れだした。成績が断続的なのは群れが小さいからだと思われる。このところどちらかというと、北西からの風の日が有利なのはなぜだろう。

アジ13~15㌢を多い人が20匹。マダコ最高10匹。ガシラ、チヌも少々。

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7月22日昨日まで釣れたのに

サビキのアジが遠ざかった。西風で条件はよかったし、水温も上昇したのになぜか4,5匹どまりだった。マダコは引き続き好成績、海の色はやや緑を帯びて美しい。

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7月15日台風のあと

台風4号の通過で水潮気味。早朝は北風で底潮が湧昇して貧酸素状態になってハゼがハナアゲしていたが、マダコは好成績多い人で20匹をあげていた。アジ、イワシともに不振だった。潮の回復待ち。

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2007年6月18日 (月)

6月17日日曜日

水温19度。やや曇りがちでした。イワシは早朝に少しばかり釣れただけで、食いがとまりました。キビナゴをえさにイカ釣りをしていた人がコウイカを3匹。擬似バリ仕掛けでタコを狙っていた人が5匹。ことしはマダコの生育が遅れがちで、イイダコより小さなサイズも混じっていました。公園の北端と大和川向きでチヌ、ハネの良型が釣れていました。

サビキ釣りは7月初旬になれば安定してくるはずです。

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6月14日小イワシが回遊

朝から10㌢ほどの小型のカタクチイワシが回ってきました。なかなか好成績でしたが、今の時期、いつまで釣れるかとやや不安定なので。

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2007年5月 7日 (月)

スルメイカ釣れだす

本日の釣果ですが、午前中にスルメイカ10杯程度、コウイカ2杯程度が上がっていました。本格的にはもう少し先になると思います。サビキは本日も釣果がございませんでした。あと2週間ほどかかるでしょうか。

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2007年3月 1日 (木)

2007年3月1日 ハネ

正面の波止場 照明灯8番前でハネが釣れました。 ざっと45㌢ぐらいです

Dscn0317_1 写真をクリック

大東市の高山さん

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2007年2月25日 (日)

2007年25日チヌ釣れた! 美女二人

今日は、日曜日。ほとんど無風。水温10・5度。男性グループ、ファミリー、カップル、男性の常連などと、いろんな方々が、昼過ぎの時点で約40人来園されていました。その中で珍しく、女性同士二人組みで来られている方を見つけました。

チヌつれました。

Dscn0305 写真をクリック

吹田市の ゆかりさん・ふうこさん

水潮気味ですが、水質は底から徐々に回復してきているようです。

スズキもチヌも底で釣れているところから、魚はどうやら底石についている様子です。投げ込みや前打ちを試みて下さい。

メバル、ガシラなど根魚を狙っている人もおられますが、沖目を狙わず、生きエビをエサに、ケーソンから30㌢以上離さず、できるだけ際を探って移動しながら釣って下さい。

サビキ仕掛けには、時折50㌢ほどのボラがかかりますが、大きすぎて水面で逃げられて釣果には繋がりません。早めに近くで玉網をもってきている人を探して助っ人を頼むと取り込めます。

いまの時期の大ボラは脂が乗って、アライにすると、とても美味です。

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2007年2月25日 久しぶりの大物!ズズキ

久しぶりの大物です、70㌢を越す大型のスズキが釣れました(推定77㌢)。

場所は、正面の波止場 照明灯3番前あたり 前打ちで、エサは、アオイソメ 

Dscn0303 写真をクリック

大阪市の 早定さん

玉網はもちろん、野絞め用のナイフまで万端調えていた若き釣り師の心意気が込み端早々の時合に、スズキを引き寄せたのでしょう。

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2007年2月11日 (日)

海の色がとてもきれいです

魚つり園は正面南側の全長300㍍区間を開園しています。冬場に強い大和川河口向きは手すり工事のため立ち入りできないのがで残念です。

釣り人の姿はちらほら程度、朝から紀州釣りでチヌ狙いがほとんどでしたが、釣果無し。水温が低いので、オキアミをえさにしたフカセ釣りのほうが有利かもしれません。

足元を生きエビのえさで探ると、込み潮時にメバル、ガシラが狙えます。

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2007年1月 6日 (土)

水温が下がっているが一荒れあとに期待

あけましておめでとうございます。

穏やかなお正月でしたが、朝夕の冷え込みで水温が12度まで下がって、5日6日ともに魚信が遠のいています。6日夜から南風、あと北西の強い風にかわるので、そのあとは水温が回復することが予想されるので、チヌのフカセ釣り、メバル、ガシラの探り釣りにはチャンスかもしれません。

ただし、7日、8日と、公園の釣り場には真正面からの風になるので、釣りづらいかもしれません。

また、海上には強風警報が出されており、まもなく大阪府にも強風波浪注意報が出る可能性があるため、閉園の見通しが強くなっています。釣りにお出かけ前に必ず確認をお願いします。

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2006年12月25日 (月)

12月25日 晴午前11時

今日は、クリスマス でーす。来園者も少なくいまのところ釣果報告なし。                                                                       

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2006年12月24日 (日)

12月24日 晴 釣果午前11時

波も穏やかで、釣り日よりです。 灯台の波止場で マダコが、数匹釣れていました。  150グラム前後の中 型サイズです。お正月用に狙ってみては?ケーソンの立ち上がりで、タナは底かDscn0241ら1㍍前後で乗ってくるようです。

紀州釣りでチヌを狙っていた人は早朝の時合にチヌの43、46㌢を2匹あげていました。

サビキ釣りは、トバシウキで遠投して15㌢級のイワシがパラパラ。アジは調子がよくなかったようです。

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水温は15度ありましたが、潮の透明度が高く、昨夜の北東風が朝10時ごろから北風にかわったものの底潮がかなり冷え込み、食いがしぶかったようです。

大阪湾全体の状況から判断すると、まだアジの小さな群れが岸近くにいるので、西風が吹いたあとには再び回復に向かう見通しです。

年末年始の休園日は12月28日~1月4日です。

                                                                        

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2006年12月22日 (金)

12月22日 曇 釣果

朝方久しぶりにアジが、回って来ました。又早朝には、太刀魚が 1匹~3匹釣れていました。Dscn0231Dscn0232                  

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釣り人によると、そろそろ アジのシーズンも終わりだろうと言うこです。太刀魚に限っては、その日の運!              

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2006年12月18日 (月)

12月18日 晴

本日は、来園者も少なく波止を見て回っても魚を、釣っている人を確認出来ません。

アジも回って来ていないようです。 チヌも同様です。

17日の雨と風で水温が下がった直後なので、数日たてばまた回復するでしょう。

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2006年12月17日 (日)

早朝は風のため臨時休園

早朝は波が高く臨時休園していましたが、潮位が下がるにつれて打ち上げる波が少なくなってきたので

9時過ぎに開園。お子様連れには遠慮いただき、公園の南側でのみ竿を出していただいています。

午後になって再び込み潮になれば、休園の可能性が高いのでご注意下さい。

釣りものは紀州釣りで大型のチヌと、トバシウキのサビキ釣りで17㌢級のアジになります。

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2006年12月16日 (土)

12月16日晴のち曇 釣果

正面の波止場では、チヌねらいの人が、多いです。1枚~2枚位が平均釣れています。 もちろん釣果が なしの人もいます。

アジは、時間と場所で、その時の釣果が決まるようです。時間(朝方) 場所(全域)

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2006年12月15日 (金)

12月15日 晴 釣果

本日 快晴 突然アジが、回り出しました 場所としては、全域 潮の流れが原因か?Dscn0226_1

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又 チヌも好調のようです。56センチ が釣れました。

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2006年12月11日 (月)

12月11日 晴 釣果

波 風 共に穏やかな絶好の、釣り日よりです。 北側の波止場では、サビキ釣りで アジが釣れていました。但し数匹でした。 

正面の波止場では、セイゴがヒット 全域で見てみるとほとんどの人が チヌねらいのようです。紀州釣りが多い  3匹~5匹

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2006年12月10日 (日)

12月10日 曇のち晴

  本日の釣果

全域で ちぬは、まずまず好調。

灯台側の波止場で タコが釣れていDscn0225_12ました。

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2006年12月 9日 (土)

12月9日 釣果

  • 本日は朝からの雨で来園者も少なく
  • 釣果報告も無し
  • 午後3時からは、ルアー教室開催

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2006年12月 8日 (金)

12月8日 曇 釣果午前10時

北から強い風が、吹き出し 波しぶきが上がっています。

釣果としての吉報は、有りません もう少し様子を

見てみましょう。

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2006年12月 7日 (木)

12月7日 釣果チヌ57センチ

正面の釣り場 フカセ釣りで 57センチ ちぬ

最近の釣果としてはDscn0217_1、NO1でしょう。

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12月7日北側の波止場

午前10時天気 曇

空はどんより雲っています。今にも雨が降りそう。

波止場の北(関電)側に、アジが大群で入れ食い

但しそこだけ 他は、釣果が 期待出来なさそうです。

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2006年12月 4日 (月)

12月4日午前8時

本日も 昨日と同様 海は、大荒れ

すさまじい 波と強風が 吹き荒れています。

釣り好きの皆様には、気のどくとは、おもいますが

安全が、第一です。明日こそは、天候が回復するように。

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2006年12月 3日 (日)

12月3日荒天のため臨時休園

午前7時、強風波浪注意報が出ていたため、臨時休園としました。

13時現在も、空は晴天、海は大荒れ。信じられないが、潮が吹き上げて危険です。

波が収まれば釣果が期待できます。

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2日午前中の釣果は紀州釣りでチヌ

アジ、サヨリなど回遊魚を狙う人はほとんどおられませんでした。水温が18度前後なので、狙えばまだ朝夕は底近くの層でアジが期待できそうです。

ヌカダンゴの紀州釣りでチヌの42~48㌢が釣れていました。チヌは櫛の歯ケーソンの中に潜んでいるので、ダンゴでうまく誘い出し、竿2本ほど沖で狙うとよい。サシエサはオキアミ。時折型のよいアジがまじります。

シケのあと、とくに大型が揃うので期待できるでしょう。

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12月2日強風と波浪で午後から臨時休園

強風波浪注意報のため本日臨時休園.

昼過ぎから、突風とともに波が高くなり、危険防止のため13時30分に

臨時閉園を決定し、入園者の方々にも、急いで退去していただきました。

海の穏やかな日に、またお越し下さい。

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2006年11月27日 (月)

「はじめての釣り」教室

午後1時から(財)大阪市スポーツとみどりの協会が主催する子供釣り教室が開かれ、保護者とも50人あまりが参加しました。5人に一人ずつの釣りイントラクターが指導して、釣り竿の扱いや、仕掛け、魚の習性などをはじめ、釣りのイロハを覚えてから、いよいよ釣り開始。夕方4時までに15~20㌢のアジを5~20匹の成果に大喜びでした。

朝から15人ほどのチヌ釣り愛好クラブの釣り大会が開かれ、年なし2匹を含め良型のチヌが釣れていました。

前日土曜には、夕方4時からルアー釣り教室を開催、シーバスが姿を見せました。

ルアー釣りは、このあと「入門ルアー釣り講座」とスタイルを変え、冬場も月1回開き、シーバスやメバル、チヌのどのルアー釣りを覚えてもらうことにしています。

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2006年11月19日 (日)

チヌ8匹、スズキ78センチ、アジ20匹

雨続き、弱い西の風。水の色は青く透明感もあってコンディション良好。

中央釣り場付近でチヌの紀州釣りをしていたが、最高の人で42~47㌢を8匹

すぐ近くでチヌ1匹とスズキの78センチを上げていた人がいた。

サビキでアジを狙っていた家族連れは、2時間ほどで16~20㌢を20匹。

夕方の込み潮まで待てばかなりの釣果が上がったことだろう。

土曜日午後4時から、ルアー釣り教室

日曜日は朝8時から1時まで常設巡回釣り教室

来週26日は午後1時から、大阪市スポーツ・みどり振興協会主催

こども釣り教室を開催します(19日開催予定を雨で延期)

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2006年11月 3日 (金)

絶好の釣り日和が続きますが

先週以来釣果が落ちています。水温はやや下がり気味ですが、風向きも潮もさほど悪いわけではありません。

常連の釣り人に聞くと、網が入って数日は魚の食いが悪いというから、そのせいかも知れません。

まだまだ魚群が南に去る時期ではないので、今後に期待してください。

それでも、明るい日差しをうけて家族連れが楽しく一日を過ごしていました。

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2006年10月22日 (日)

なんとイトヒキアジが釣れました。

きょうは大阪市歯科医師会の釣り大会と、ボーイスカウトの団体が重なって賑わいました。

魚釣り園はこのところ土曜、日曜は満員御礼状態です。

ところがこんな日に限って魚が釣れてくれません。平均でイワシを数匹という成績でした。前の夜から吹いたゆるやかな北東風で、海底の酸素の少ない海水が湧昇してきたせいでしょう。

それでも早朝には、40センチ700グラムのイトヒキアジや、30センチ近いイケアジなど、温暖な潮を好む珍しい魚が数匹づつ釣れていました。

サヨリを専門に狙った人は20匹あまり。チヌの46センチやセイゴの45センチも姿を見せていました。

イワシは西風が吹けば回復。15センチほどのアジもまわります。

穏やかな秋の太陽を楽しみながらのんびりと一日を過ごすには絶好のシーズンです。

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2006年10月 8日 (日)

釣れすぎて…どうしよう

北の風は強かったが、寒いほどではなく。絶好の釣り日和。風でもさほど釣り辛いわけではなく、朝からサビキ釣りでカタクチイワシが好成績でした。

沖側からタチウオやツバスに追われているらしく、満潮時に浅場に入り込んだイワシが、水溜りを泳ぎ、ゴミ拾い用のハサミで捕らえられるほどで、子供たちは大喜びでした。

水面下2メートルほどの層でハリ全部に食いついてくる状態でみんな大忙し、ボーイスカウトの少年たち50人ほども混じって、延べ700人が竿を出し、みんながほぼ満足した釣果でした。

バッカンに300匹ほどイワシを釣った家族もいて「釣りすぎた、どうしよう」と当惑。

その場で頭と腹を取り去って、帰ったらすぐにオサシミで、次はてんぷら、残りはしょうが醤油で煮付けに、

まだ余れば開いて干物にとすすめておきました。

時折アジの15センチ級や28センチほどのサヨリもまじってきました。

大和川向きでは紀州釣りでチヌがぼつぼつ。セイゴも釣れていました。

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2006年10月 4日 (水)

サビキでイワシが好成績

早朝からサビキ釣りでイワシが好成績。時折15㌢級のアジがまじります。アジは底近く、イワシは水面下3m前後の層を泳いでいることが多いようです。

夕方の時合にはタチウオが姿をみせています

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2006年9月24日 (日)

9月23,24日 サビキでイワシが好調

朝夕涼しくなって、魚釣り園に吹き渡る風がさわやかです。朝からサビキ仕掛けでイワシが好成績です。時折8~15㌢の小アジもまじります。17㌢前後のコノシロもよく釣れています。

はじめのうちはコノシロはちょっと…という人も多かったのですが、腹と頭を取り去って、3枚におろし、一時間ほど酢につけるとおいしいというのが知れ渡って、なかなか好評です。

時折サヨリもまわってきます。多段ウキを使えば、30㌢近い良型が釣れています。

そろそろ、タチウオが姿を見せる時期です。

魚釣り園の夜間照明は、南半分の修理が完了。あとしばらくで、夜間の釣りを再開できそうです。お楽しみに。

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2006年9月10日 (日)

9月10日コノシロとイワシが…

朝から阪急百貨店のファミリー釣り大会が開かれました。18~20㌢のコノシロを主に、イワシ、アジがまじってサビキ釣りが好成績でした。昨日までの北風が西風にかわり、満潮時には、しぶきが吹き上げなしたが、みんなよくがんばりました。

午後3時前、明石海峡から六甲山麓にかけて黒い雲が近づき、大粒のにわか雨が振りましたが15分ほどで止み、そのあと生野区の区民少年釣り教室が開かれました。海釣りは始めてという小学生たちが、釣りインストラクターの指導で元気に挑戦、次々とコノシロを釣り上げ、歓声を上げていました。

込み潮の時間は、いろんな魚が釣れますが、下げ潮には、コノシロ一色というのが、この日の釣果でした。

コノシロは、腹の部分に小骨が多いので、取り去って、背から尻尾にかけてを三枚におろし、1時間ほど二杯酢につけて食べれば、最高の味覚です。

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2006年8月28日 (月)

8月27日朝夕涼しくなって、アジが

日照り続きで、魚の泳層が上浮きしています。水面下1㍍ほどのタナでアジ、サヨリ、コノシロを、まじめに釣れば30匹前後。ボラの30~50㌢級があちらこちらでサビキ仕掛けに飛びつきますが、めったに取り込めません。

ビーチパラソルとお弁当持参のファミリーが、暑さのなかでがんばっています。

夕方になれば風が涼しくなります。

9月1日からは、夕涼みを楽しんでいただくために、開園時間を午後9時まで延長します。

ルアーのハネ釣りや、いま少し待てばタチウオに期待しています。

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2006年8月21日 (月)

8月19日、暑いけどみんな元気

早朝から家族連れがつめかけ、上層で7~10㌢の小アジが釣れていました。10時ころからサヨリの群れがまわってきました。50㌢前後のボラがサビキ仕掛けに食いつくことも多く、あちらこちらで大騒ぎ。めったに取り込めないけれど、子供たちは、そのたびにかけまわっていました。

「棒みたいな魚が釣れました、これ、なんでしょう」という質問は、サヨリの27㌢級でした。

多段ウキで専門に狙えば、結構釣れるはずです。

魚つり園来訪のファミリーに。ビーチパラソルと敷きマット持参がおすすめ、紐で手すりにしばりつけて日よけにし、折りたたみのディレクターチェアでも置けば、昼寝に絶好です。

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2006年8月17日 (木)

8月17日、東風、アジ好調

8月7日から、14日まで北あるいは北東の風が吹き、潮が悪くなっていましたが、17日朝から風が東にかわり、回遊魚が活発に動きだしました。午前中の釣果では6~12センチの小アジと20㌢ほどのコノシロにカタクチイワシがまじって100匹以上の成績が出ています。

これで潮がさらによくなればサヨリも十分期待できそうです。

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2006年8月 8日 (火)

8月8日 潮が澄んでいますが

台風7号で休園。大阪北港から尼崎、西宮にかけての一帯で青潮が発生しましたが。魚つり園は無事。ボラの群れが元気に泳いでいるのが見受けられます。8日夜半には風の向きがかわり澄み加減の潮も回復する見通しです。

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2006年8月 6日 (日)

8月6日晴れ。南港にトビウオ出現

中潮だったが潮位の変化はあまりなく、それでも潮の動きは良好。表水温29度、水深5㍍の海底で26・5度。朝から27㌢級のサヨリが好成績。多段ウキ仕掛けでアミエビを撒き込んで浮かせ、入れ食い状態にしていた人がいたが、一般的には釣り方がわからない人が多かった。

サビキでは7~15㌢の小アジが順調。コノシロがまじった。                 

  200608061356                   

昼前にサビキの上バリに25㌢ほどのトビウオがやって    きて、見慣れない魚に大騒ぎ。「たしかトビウオやと思うけど大阪湾にこんなもん居るわけないし…」と釣り上げたご本人がびっくりしていました。

マダコとチヌは不振でした。

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2006年8月 4日 (金)

海辺の風は結構涼しい

釣果は日に日に安定しています。サビキ仕掛けの4号くらいのもので小アジを20~30匹。タナは日によってかわるので、底から少しずつ探りあげて見て下さい。

多段ウキ仕掛けで水面近くを狙えば、30㌢近いサヨリが元気な引きを見せてくれます。この場合、アミエビを少しずつ撒いておけば群れが散りません。

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2006年7月16日 (日)

7月16日マメアジとイワシがきました

中潮、満潮10時17分、干潮16時49分。南西の風、晴れ、16時ごろ夕立。水色やや茶色、透明度3メートル、表水温26.5度、底潮7メートルで24度、PH7、DO6

タコジグで大きなマダコを2匹、新子を1匹の人がいました。

サビキ釣りでは6センチほどのマメアジ5匹と5センチほどのカタクチイワシ4匹にコノシロ3匹、ボラの50センチ1匹の人が午前中のよい人の成績でした。

マメアジやイワシはこれから次第に安定してきます。

日差しが強くても海の風はいい気持ち。日焼けで真っ赤になっている人もいました。

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2006年7月 9日 (日)

7月10日晴れ、せっかくの日曜日なのに、150メートル沖を

北北西の風、水温26度、透明度2メートル、塩分濃度2.2、PH6.8、溶存酸素5.5、水色やや茶色。釣り人数は延べ600人。

雨の水潮のあと、低酸素の潮がまわっていましたが、ようやく回復。それでも魚の食いはいまひとつ。イワシもイカも沖に遠ざかっているようです。朝のうちサビキ仕掛けでイワシを5匹。あとずっと下げ潮の時合だったので、夕方の込み潮を待つしか仕方ない状態でした。

朝9時半頃、南の方向から6隻の漁船団が公園の沖にあらわれ、航泊禁止の黄色い灯浮標ぎりぎりに網を引き始めました。12時過ぎに引き上げていきました。

漁船と公園の釣り人の間を、黒い羽の鵜が十数羽、こぼれた魚を拾うのか、元気に海にもぐっていました。

せっかくの日曜日、家族連れの、ささやかな楽しみのすぐ前で、あんまりだとみんなが気分を害しての半日でした。

魚釣り園の全長わずか700メートルは、大阪市内に残されたただひとつの、市民と海が接触できる場所です。よりによって、日曜日の朝、ここで網漁を見せ付けるとは、いくら「生業」とはいえ、あまりに人も無げな振る舞いではないか、腹を立て、公園や取り締まり当局を非難する声もしきりでした。

港湾の中は、漁業権を放棄したとはいえ、漁業を禁じるわけにはいかないのが法というもので、航泊禁止を侵さないかぎり、漁業を営むには制限はないそうです。

700メートルの間に閉じ込められた市民と、その目前で自由に振舞う漁船といった風景が、今後深刻な対立関係にすすまねばいいがと、これからの市民感情の成り行きが心配になります。

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2006年7月 7日 (金)

雨で水温がやや下がり水潮気味

大型イワシの群れが、雨で沖に出てしまったようです。サビキ仕掛けで狙っても不振続き。イカも水潮を嫌って遠ざかっています。

生きエビをエサに短い竿で足元のサグリ釣りをすれば、ガシラ、アブラメがぼつぼつという成績です。

まもなくマメアジが回遊してくるはずですが、台風の余波で一荒れすれば、時期が早まることでしょう。

南の風が吹いて潮が濁れば、エビ撒きでハネ狙いが有望。

北、または北東の風が吹く日は不振、南や西風だと、まだ底近くのタナでコウイカが期待できます。

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2006年7月 4日 (火)

7月4日潮が澄んで

成績はあまりよくありません。北から低気圧に吹き込む風で潮が澄んだことと、水潮が底にまわって水温が下がったのが原因ではないかと思われます。風が南にかわると、イカ、イワシともに好転するでしょう。

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2006年7月 2日 (日)

7月2日シケのあと

強風波浪注意報で午前中は休園、天候の回復を待って午後から竿を出しました。

雨と波で濁りがあり、北側はまだ波をかぶる状態でしたが、南側ではやや沖目の、水深のあるポイントでスルメイカ、コウイカが釣れていました。

イワシはむらがありますが、ぼつぼつ。時にマメアジが姿を見せるようになったので、これから本格シーズンに入るでしょう。

朝夕にチヌとハネが釣れますが、だれでもというわけにはいかないようです。

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2006年6月18日 (日)

6月17日雨のち曇り

朝からの雨が止み、午後から来園者が増えました。サビキ仕掛けで17㌢級の大型カタクチイワシを20匹前後。時折50㌢級のボラが釣れていました。スルメイカは3ヒロ前後の深めrのタナで釣れていたものの、水潮気味で、前日とかわって数が少なかったようです。

大和川からの水が入り潮の色はやや茶色がかっていました。水温は19度に下がりましたがすぐに回復し、イワシ、イカともに食いがよくなる見通しです。

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2006年6月 8日 (木)

6月7日 イカがやや上向きイワシは少々

水温が18度に安定してきました。水潮がとれて、透明度も上昇しています。釣果はキビナゴを餌にウキ釣りで、スルメイカの胴長15㌢前後を3~5匹。時折甲イカがまじります。タナは3ヒロ前後です。

サビキ仕掛けでカタクチイワシが釣れますがパラパラ程度。いま少し水温が上がれば安定してくるでしょう。

                                    (園長)

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2006年6月 6日 (火)

6月5日水温が18度に

潮の色が随分よくなりました。6月1日にやってきたカタクチイワシの群れはすぐに消えてしまって、いつ回遊してくるかわかりません。小潮まわりで潮が動かないのも、回遊の少ない原因かと思われます。そのかわり、水温の上昇につれ、スルメイカがよくなってきています。サビキ仕掛けでは足元で50㌢もあるボラが釣れることもあって、大騒ぎです。朝夕エビ撒きでハネが釣れますが、数は少ないようです。

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2006年6月 2日 (金)

6月2日 曇り、やや不振

きのうのイワシの大群はなんだったの?状態で不振です。原因はくもり空で水温が上昇しないせいだろうと思われます。今の時期、表水温が上がっても底潮まで上がらずに、夜の間に下がってしまうようです。

照り込めば、また、カタクチイワシ、小サバとスルメイカが狙えます。運次第、風次第の釣り況ですが、次第に安定してきて、ファミリーで楽しめるようになります。

こんな日は、夕方にエビまきでハネ、セイゴを狙うのがよさそうです。

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6月1日イワシがきたよ

好天気で午後2時ごろの水温が18度を越しました。カタクチイワシの群れが回遊してきて、サビキ釣りは好成績。仕掛けは6号くらいの小さめのハリが効率的でした。スルメイカも釣れたはずですが、サビキで忙しくて、試みる人はなかったようです。これからも南風の吹く好天気が狙いでしょう。

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2006年5月29日 (月)

5月29日 まだ水潮ですが

イカの食いが少しずつ回復してきたようです。特に込み潮の夕方がよさそうです。

サビキ釣りのイワシはまだ回復しませんが、いま少し水温が上がれば期待できそうです。

夕方の時合に生きエビかイシゴカイをエサに短い竿でケーソンの際を探ればアブラメの新子が有望です。タナは2㍍少しと浅めです。

エビまきでハネが釣れますが、どなたでもというわけにはいかないようです。

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2006年5月21日 (日)

5月21日(日)

晴れ、水温15・5度。やや濁りあり。

よく晴れて初夏の日差しがさわやかでしたが、釣果のほうは、水潮と低水温でいまひとつ。朝夕にスルメイカがぼつぼつ姿を見せた程度でした。ファミリーフィッシングに延べ700人が来園。きらきらした陽光と海の風を楽しみました。このあと、照り込めば水温が回復し、イカやイワシがまわってくるはずです。

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