寒波の訪れましたが魚の動きはまだ活発
11月22日には大和川向きで20㌢級のアジを40匹。生きたアジをエサにノマセ釣りでハマチを2匹。エビ撒きでハネを狙った人は70㌢まじりに最高で4匹。チヌも多い人が4匹という成績でした。
11月23日は、小春日和という感じで、約100人余りの釣り人が訪れましたが、弱い北東の風と、大和川からの水潮で不振。ハネを狙っていた人も69㌢、64㌢をそれぞれ1匹ずつという貧果でした。
大阪港内の深みにはまだ溶存酸素の低い潮が停滞しているらしく、北東の風が吹けばDO値が低くなるのが、不振につながるようです。
ただ、北西の季節風が吹いたあとは潮が入れ替わって好成績が期待できそうです。アジ、イワシもまだ湾内に留まっており、12月中旬まで姿を見ることができそうです。
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